KAZUYA no GUWAZENSHU

人として充実した人生を生き抜くためには、優れた言葉たちと出会わなければならない。詩と寓話は、その宝庫である。

加杜矢の祭書店発刊

加杜矢の寓話全集
【かずやのぐうわぜんしゅう】
 

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【加杜矢の寓話全集】

只今第3集製作中・2019年発売します

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手づくりの「お守り本」として

世界は人々の心の結集でできています。その心へ自作の詩や寓話をお届けすることで、大勢の心の生き方に働きかけ、世の中全体の幸福に役立つしるべ・ちから・ひかりとなりますように。  

詩人・寓話作家

  山崎加杜矢(やまざきかずや)

この世の中を作り出したのも、作り続けているのも、私たち人間の心です。世の中のすべては心が使う道具であり、何もかもが心の命ずるままに動く従者にすぎません。主人(絶対的な主導権)の座にある人間の心へ働きかけ、万物万人の幸福を目指すために、長年にわたって自作の詩と寓話を用意してきました。世界中が必要とするテキストにしようと、日夜励んで参りました。

すべての物質が分子の集まりであることは、中学生の時に習いました。その分子の並び方が、私たちの感情や意志によって自由自在に変わることも私たちは体験から知っているはずです。「病は気から」や「類は友を呼ぶ」、「自業自得」などの諭(さとし)はそこから来ていて、私たちの身体や環境、私たちの出会いや運命までもが、私たちの心を映す鏡であることは事実なのです。ならばあらゆる問題に対しては、目先の取るべき形や対処方法といった応急処置を論ずるだけでは足りません。何よりも真っ先に、私たちの心のあり方をまず論じなければなりません。心が目に見えるすべての生みの親なのですから、全ての問題の原因も心です。心が治って、心が健康になって、心が幸福になれば、目に見える全てのものも自然と素晴らしい形になり、脳裏にも自然と素晴らしい知恵や対策が思い浮かんでくるのです。

たいてい人間社会がしてきたことは、「樹木の根っこが悪くなっている」という原因は放っておいて、結果的に出てきた目に見える部分、枝葉の無数の悪さを切り取るのに四苦八苦、悪戦苦闘している。目に見えない根っこの部分は、私たちの心であり、私たちの生き方です。その根本を直さないで、次から次へ表面化する症状に振り回され、あれこれ手を変え品を変えて対応に追われているのが、現在に至るまでの状況です。根っこを丸ごと直さない限り、幹や枝葉の症状を一つ抑えても、また別の症状があちこちに出てきて、際限なく悩まされる。その繰り返しです。新しい法律も新薬も新たな施策も、全てはその場しのぎの間に合わせで、解決には至りません。同じ災難は起こり、同じ事件や事故も尽きません。

「色(物)即是空(心)」=「物質は心そのもの」【釈迦】                    「汝の信ずる如く汝にまでなれ」=「信じたとおりの報いを受ける」【イエス】


 トピックス

第3集「ビュイーン」ご予約受付中

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 メッセージ 

 「読者の皆様に差し上げたいキーセンテンス


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